39,電子カルテによる病診連携の3つのタイプ(2001,3,6up)

通産産業省の「先進的IT技術を活用した地域医療ネットワーク委託事業」
   −電子カルテを中心とした地域医療情報化

これは医療の世界における情報化への大きなインパクトですね。
3つのタイプが想定されます。
@医師会中心タイプ A基幹病院タイプ Bサーバー分散独立タイプ
いずれのタイプでも 診療記録はデジタル化が前提条件になるわけです。

病診連携の電脳化がいよいよ実用化への道へ、、の時代の出現でしょうか。
全国募集ですが、、、どのようなタイプが実証試験されるかその結果を注目ですね。

 

 


病院の含めて診療所も各自がサーバーを保持すると
診診連携には便利ですね。
下の画像では、各病院が現在設置している地域医療連絡室を電脳化する想定図です。
各医療機関で使われる電子カルテはざまざまでしょうから、電脳地域連絡室へ必要な
データーをはき出せば 異種電子カルテでもインターフェースさえ出来るとかなり便利に
なりましょうか。