44 カルテ書き込みと 薬剤関連
(2001,3,29up)

所見画面で 右の欄に必要事項を書いて 左の2号画面にカルテ書き込みが
診療終了後に 診療支援画面で本日の来院名簿作成前に 一度にカルテ書
き込み
が出来ます。
これは 超多忙な診療所では 能率が上がり有用でしょうか。
私の場合は 個々の患者の所見画面で書き込みボタンを押す方がやりやすい
です。作業の選択の幅は広がりました。
これなどは ユウザーの要望をそくすくい上げて対応していく ダイナミクスの
柔軟な姿勢の現れです。作者の吉原正彦先生を中心として草の根的開発
の良さが現れています。

薬剤の長期投与がOKかどうか 日々の診療の中ではなかなか調べるのが
面倒です。これを メンテで設定しておくと間違いが起こらなくて便利です。

メンテ画面の薬剤情報入力欄には 以下の画像にあるように 
のみ合わせ作成 薬価欄 納入原価 割引率 納入商社名欄、、、、、
なんと きめ細かく 気くばりのいいソフトなんでしょうね、、、、、、個々に
入力は大変ですが 出来てしまえば 頼りになる味方です。