☆48 自動問診マシーン(株式会社クレドメディカ)
(2001.6.19up、、、、7.31更新)

 

クレイドメディカのホームページの説明文から
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診療支援自動問診機能付き電子カルテシステムとは
---患者の待ち時間に自動問診装置を使用し、
患者自身が既往歴等の問診を自分で入力することで、
医師や職員の負担なく電子カルテに直接反映するシステムです。

医師側メリット

患者の情報が漏れなく取れる。
口頭では聞き難い質問もあらかじめ診療するときに情報があるので答えてもらい易い。
直接専門的な診察をして頂ける→効率UP

患者側メリット
自分の症状をきちんともれなく伝えられる ---------クレイドメディカのサイトが更新されましたので
ここに掲載されている文面を紹介します、、詳しくは下記のホームページをご覧下さい。 

<この製品に関する問い合わせ先>
        株式会社 クレドメディカ
    〒503-0807
     岐阜県大垣市今宿6丁目52−16
     ソフトピアジャパン ドリームコア
       TEL 0584−83−1080
       FAX 0584−83−1081

            ↓をクリックするとクレドメディカのHPへジャンプします。----------------------
        http://www.credo-medica.co.jp

クレイドとダイナミクスとのインターフェイスは クロスポイントの泉 清剛さんにご連絡してください、、、有償です 、携帯電話 (090)879-24138 E-mail    cp_izumi@mxp.mesh.ne.jp>

-----実用性は高い、費用効果は それぞれに診療所でのスタイルによるのでしょうか-----

患者サイド
約1ヶ月使用しましたので 報告します。
患者さんは どまどわれるのではないかと懸念しましたが、お年寄り以外はさほど苦にされません。
毎週来られているので 必要がない方でも 是非画面をタッチしてみたいと言う方が多くて
概して患者さんには好評です。
画面での指でのタッチ感覚とレスポンスは大変良好です。
項目32で 以前のマシーンの使用状況を報告しましたが、OSがwin2000になってから
画面の画像なども使い勝手が大変向上しております。


医療サイド
大変効率がupしました。これは予想外の効果です。
風邪などのコモンデイジーズでは ほとんど追記することがありません。
診察室に入られる前に 問診結果を読みますので 前に座られたときは 問題点だけを更に詳しくお聞きするわけですので 要点がはっきりします。
超多忙な単科診療所や 産婦人科など 微妙な問診が自動でできるところなど 実用性がたかまったと思います。

ダイナミクスに登録する初診では、まず保険番号など先に登録します。
その番号を 自動問診機の画面の番号欄に 患者さんが自分で指で入力します。
後は 画面の指示のしたがって入力です、その模様は 一番下の画面をご覧下さい。

初診では 記載量が大変多くなります。
まあ それだけ 沢山詳細に問診するということですが、従来はとても その方の就労時間などは
よほどのことがなければ 問診しておりませんし、しても なかなか記載までは出来ませんでした。
これは 逆に 記載量が多すぎるということにもなります。
以下に例示します。一人の患者分ですが記載量は多いので短縮して表示。

 

ダイナミクスから「問診」をダブルクリックすると 自動問診機内に保存された内容が ダイナの下書きフォームを利用した 問診フォームに取り込まれます。この欄では表示が制限されていますが
「送る」 をクリックすると ダイナの右の画面に全ての内容が書き込まれます。

このダイナの右の画面で 適当に削除して 必要なものだけを残すようにしております。
沢山書き込むより、、、、沢山書いてあるのを削除する方が ずっと 実際的らくちんですね。
下の画面は ダイナの2号用紙に書き込みしたところです。
風邪引きでは この程度の記載で充分でしょうか
これだけの記載分が 自動で出来るとは いや コンピューターのお陰です。
理想を実現していただいた ダイナの作者の吉原先生とクレイドメディカの猪嶋様とクロスポイントの泉様に感謝いたしております。



小さい画像の左右にある矢印をクリックすると画像が次々に送られます。
見たい画像をクリックすると下に大きく画像が表示されます。

ここをクリックすると始めの画面に戻ります。

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