52,最近の松岡診療所のネットワーク構成
(2001,8,26up)
電子カルテ:ダイナミクスを使用するようになり、2年弱になります。診療所における電子カルテの
単独使用から いよいよ地域での病診連携へのツールとして変化する兆しが見えてきております。
電脳化投資も一巡したのですが、CPUが1Gを越すマシーンが出てくるとやはり欲しくなりますが、
なかなかすべてのマシーンの高性能化は高くつくので出来ておりません。
それでも、offceXPやwindows2000-serverを入れてみていろいろ遊んでおります。ダイナミクスは
アクセスXPでも作動しますが、とてもLAN環境でテストする勇気はありません。いろいろの試みは
当欄で報告していきます。
マシーンのスペックは画像の下に記載しています。
以下の画像は
現在進行中の模式図です。病診連携の専用ADSL回線がどのように、配置作動させるか、
また、現実の病診連携が どのような診療スタイルになるのか 大変興味がありますね。2〜4ヶ月
後には具体的に報告できるでしょうか、、、その頃また当欄をお訪ね下さい。

各パソコンSPEC表
患者の動きに伴ってPCが作動する順番に並べています
1.自動問診機
fujitsu FKW-45022
OS:Windows2000
2.受付用
CPU:Pentium3 550mhz
memory:256MB
HDD:5GB
OS:Windows2000
3.Doctor用
CPU:Pentium3 800mhz
memory:384MB
HDD:6GB
OS:Windows2000
患者説明用モニター接続(EIZO FlexScan L360 15型液晶ディスプレイ)
4.医療秘書用
CPU:Pentium3 700mhz
memory:384MB
HDD:13.5GB
OS:Windows2000
5.処置室用
CPU:K6 200mhz
memory:128MB
HDD:5GB
OS:Windows2000
(性能は低いが、患者説明用、画像閲覧用が主なのでまぁいいか)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
院内電子カルテサーバー
CPU:Pentium3 450mhz
memory:128MB
HDD:14.5GB
OS:Windows2000
(OSはWindows2000でWindows2000-serverではありません。
診療行為などの計算は各クライアントで行っており、
Dynamicsのデータファイル本体を置いて共有してるだけなので性能はこの程度で問題なし)
レーザープリンター
Canon Laser-Shot LBP-840