☆56 ver13VerUp 手書き併用 2号用紙の診療行為印刷機能
(2001,9,28up)
 

Dynamics V13 新機能 としてカルテ2号用紙の右側、診療行為の部分のみ
印刷できるようになりました。


Dynamicsを導入し始めや所見の入力をDynamicsでしない場合、レセコン機能のみ使用する場合には非常に有用な機能です。

まず、印刷したい患者マスターを開き、印刷したい日付へと移動します。


上の図では01/09/27の内容を印刷したいので、日付のカーソルは01/09/27に合わさっています。
次にこの患者マスターは開いたままの状態で置いておき、診療支援を開きます。



左上に上の図のように「手書き併用」という項目が追加されています。
カルテNoは患者マスターで開いているカルテNoが自動で入力されています。
白紙に1行目から印刷するという事で設定します。
それでは、01/09/27の診療行為を印刷してみます。



2号用紙の左側の空白には所見を手書きします。

このように紙に印刷されました。再診と外来加算だけですので5行印刷されました。
次はこの後に01/09/28の診療行為を追記したいと思います。
手順はさきほどと同じです。
まず印刷したい患者マスターを開いて印刷したい日付を出します。



次に診療支援を開き、追記になりますので見やすいために1行スペースを入れて7行目から印刷します。



さきほど印刷した01/09/27の用紙をプリンターにセットします。
そして印刷すると以下のように追記して印刷できます。

2号用紙の左側の空白には所見を手書きします。
これらを紙カルテにとじていく事でより見やすい紙カルテができると思います。



上記の処方で「ジゴキシン錠」が10錠処方されておりますが、これは入力時に
「極量オーバー」の警告が出てきます(薬剤情報での設定が必要です)