60 ver13VerUp リハビリ指示書(院内指示書)機能
 

Dynamics V13 新機能として リハビリ指示書(院内指示書)作成機能が追加されました。

一度に一人の患者に対して3件のリハビリ指示書を作成できます。
整形外科や皮膚科の院内間での処置室との連携に大いに役立つのではないでしょうか。

「表紙」の下部「指示書・意見書」もしくは「リンクバー」をクリックします。




リハビリ指示書」というボタンが追加されていますので、クリックします。



以下の画面がリハビリ指示書の内容です。
サンプルのデータを記入しております。

以下の画像のように、3件までの指示を記入することができます。

:背筋痛症        両肩をホットバック、SSPにて治療
例2:変形性腰椎症    腰にホットパック、牽引にて治療
例3:左下肢火傷      左下肢にゲーベン軟膏5g使用して処置

としております。



診断欄への病名を入力するには、病名をいれたい診断欄をクリックして選択後、現病歴・既往歴より
入力したい病名をダブルクリックします。

開始・中止・再開の日付はダブルクリックで当日の日付が入力されます。
当日以外の日付は手入力します。

図を入れたい時は「書き直し」ボタンをクリックすると人体図が入ります。
人体図の欄をダブルクリックする人体図に書込みができるようになります。
書込みが終わったら図以外の所をクリックします。

備考欄に薬を入力するには「薬歴参照」ボタンをクリックすると、DO処方が開きます。
記入したい備考欄をクリック選択して、DO処方から入力したい薬をダブルクリックします。
キーボードからの入力も可能です。

1.頚椎索引と2.腰椎索引は手入力します。



リハ機器はプルダウンで選択します。
選択項目は「メンテ」ボタンで開いたリストで編集、追加などができます。




部位は右隣にあるボタンをクリックしてリストを開き、部位を選択し、ダブルクリックします。
複数の部位をダブルクリックすると / で区切られます。




画面上部の「印刷」ボタンをクリックすると印刷ができます。
以下の画像が印刷した画像です。