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死亡患者データベース作成
(2001,11,5up)
Dynamics V13 新機能として
出先ダイナ機能を利用して
死亡した患者のデータベースを制作します。
まず、「出先.mdb」へ死亡患者のデータの転記を行います。
その際、今まで往診用などに出先Dynaを使用している場合は、
往診用出先Dynaを別フォルダへCopyしておきます。
転記が終わった死亡患者用出先Dynaを専用のフォルダに移動します。
また、新たに追加したい時は同じように一度往診用出先Dynaを別フォルダへCopyし、
死亡患者用出先DynaをDynamics本体と同じフォルダに写し同じ作業をします。
以後、この繰り返しになります。
Dynamics本体から出先Dynaへの転記は、この2つのファイルが同一フォルダに置かないと
実行できません。


開くと以下ようになります。

一目でわかるように背景色と表題を変更しております。
内容は以下のようになります。

上の図のように全部ではありませんが死亡した患者のデータが出先Dynaに転記されております。
また、Dynamics本体のほうでの死亡患者の抽出方法ですが、
以下の図のように

死亡した患者の氏名欄読み仮名の項目に「+」や「*」などの
特殊な文字を末尾につけて「患者検索」で「+」や「*」で検索すると
簡単に抽出が可能です。