67 大道病院:開放型病床でのモバイルダイナの使用報告
(2001.12.14up)
モバイルダイナのこのような使い方もあります。
城東区東中浜 大道病院(病床数 240床 開放型病院 20床)
地域医療に於いては、開放型病床の制度は地域の患者にとっても、その患者のかかりつけ医にとっても
有用な制度であります。
下の画面は2年前の大道病院の開放型病棟の詰め所での風景です。
左は主治医の藤田先生、右はS婦長さんです。
(画像の転載許可を頂いています 写真提供:大道病院)

病室での共同診察の風景です。

出先専用のノートパソコンのWindowsXPのデスクトップです。
「出先.mdb」と「開放型に関する患者さんのDB」「在宅患者DB」が並んでいます。

以前の詰め所での風景です。

↓
今回の詰め所での風景です。持参したノートパソコンを覗いての患者さんの過去データを見ています。
「モバイルダイナはこんなことができるんです。便利ですね」

その場で病院のカルテ画像をマビカでGET!

モバイルダイナ持参で患者さんの病室へ。

モバイルダイナで患者さんに画像を出して説明。

以下はモバイルダイナでの所見入力の実物です。
以下の画面では「開放型病院共同指導料T」のほかに「外来管理加算」「再診」を算定していますが、
これは誤りです。うっかり「外来管理加算ボタン」を押してしまいました。
もちろん本体Dynaでは修正しております。
「開放型病院共同指導料T」を算定する場合は「外来管理加算」「再診」は算定できません。

診療点数は以下のように算定します。自分の診療所に帰ってから
サーバー本体のdynamics_svrにノートパソコンの出先.mdbからボタンひとつでポーンと転記します。
「いやぁ便利ですねぇ」
こんな使用方法もあるということで、報告します。
