95 RS_BASEを利用した画像ファイリング
(2003.4.25up)

当院でも山下先生制作のRS_BASEを今年から導入しました。
非常に便利で一覧性にも優れており、画像リンクも簡単で使い勝手は最高です。
今年からの新規の画像リンクは全てRS_BASEで行っておりますが、
従来のDynamicsの画像リンク機能はそのまま過去のデータ参照に使用しております。
過去のDynamics画像リンク機能については、ここをクリックすると新しいページで開きます。

山下郡司先生(広島県)のRS_BASEの説明はここをクリックすると新しいウィンドウで開きます

和田佳文先生(愛媛県)の詳しいRS_BASEの使用方法が非常に参考になります。
ここをクリックすると新しいウィンドウで開きます。



RS_BASEはDynamicsと連動させる事が出来、患者のIDとリンクしております。
Dynamicsで当該患者のカルテからRS_BASEのボタンをクリックすると
RS_BASEでその患者のページが開きます。


画像リンクの際にその画像の分類を決めておくと、同じ分類の画像が全て表示され、
非常に参照しやすいです。とても一覧性に優れていると思います。
サムネイルをクリックするともちろん本来の画像サイズで表示されます。


皮膚の経過も以下のように参照できます。


RS_BASEには患者用説明画像を自分で適当な画像を自由に登録する事ができます。


患者説明用画像と実際の患者の胸部XP画像を同時に並べて説明しております。


画像リンクの方法ですが、当院では胸部XP(CT,MRI)はデジカメで撮影し・・・・


パソコンへと取り込んでおります。
(以下の画像はSonyのMavicaというデジカメ、フロッピーでデータを移しているところです。
フロッピーで書き出すデジカメ、Mavicaは 現在、店頭ではもう見かけませんが、
簡単にデータを移せるので重宝しております。
現在ではフロッピーではなくCDROMに書き込むタイプに移行しているようです)
最近のデジカメはほぼ全てUSBでの接続ですが、それでも問題は全くありません。
このMavicaでのリンクについては過去の記録をご覧下さい。
ここをクリックすると新しいウィンドウで開きます



他院からの報告書、診療情報提供書などの紙データ。
また、CTやMRIフィルムの拡大画像はスキャナーで取り込んでおります。
やはりデジカメより綺麗に取り込む事ができます。


以下が診療情報提供書はスキャナーで取り込み、CT画像はデジカメで取り込んだ画面です。