ダイナミクスのパソコン環境について

(2001.12.6up)


WindowsXPの発売に伴い、当院もWindowsXPとofficeXPにほとんど入れ替えました。
Windows2000(office2000)に比べ、WindowsXP(officeXP)はかなりの高スペックを要求するので
以下の推奨スペックも変化しました。


Dynamics用 PC 推奨スペック

◎OS      WindowsXP 詳しくは電子カルテ導入記の64に掲載されています。(クリックするとリンクします)
           Windows2000(現在パッチとしてSP1、SP2が出ています)
           WindowsNT(現在パッチとしてSP6まで出ています)
           WindowsMe、Windows98での運用,混在はできれば避けて下さい。
           Windows2000はXPが発売された現在では店頭での入手が困難になります。
           注文しての取り寄せになるかと思います。


◎ACCESS   2000もしくはXP(2002)(97はサポート外となります)
           XPをご使用になられるのであれば、ライセンスでご購入いただく方が
           便利な場合もあります。
           (office2000は現在パッチとしてSR1、SP2が出ています)
           office2000はXPが発売されているので店頭での入手は困難です。
           注文しての取り寄せになるかと思います。

◎LAN      100BASE必須(1000BASEであればなお良い)

◎無停電電源装置  最低限サーバー(兼用機を含む)およびそれにつないでいるHUBには必要。

◎グラフィック   1024×768の解像度が必要。Ver.13より装備されるリンクバーを使って
            ガイドラインやRS_BASE、薬情システム等のソフトを併用したりするのであれば、
            1280×1024の解像度で表示のできるもの。
            ※PCのグラフィックス性能および、モニターの性能の両方が関係します。
            特にノートパソコンや液晶ディスプレイをご使用の場合はご注意下さい。

◎CD-R       緊急時のバックアップ/リストアなどの点を考えると、
            各PCに装備しているのが望ましい。
            真正性を保つ為には少なくとも1台のPCには装備して、
           定期的にDynamicsをCD-Rにて保存。


◎プリンター    レーザープリンターを推奨(作者の吉原先生のところではEPSONを使用、
            松岡診療所ではCANON LBP-840 を使用しています)

◎MO       普段のデータバックアップ用に640MB程度のものを推奨。

◎クライアントPC  CPU : WindowsXP(officeXP)ならCPU周波数1000MHz程度より上を推奨
                 Windows2000(office2000)ならCPU周波数800MHz程度より上を推奨

             HDD : 20GB程度以上(できればU-ATA66/100のものを推奨)
             memory : Windows2000(office2000)なら256MB以上を推奨
                   WindowsXP(officeXP)なら512MB以上を推奨


◎サーバー用PC  CPU : iCPU周波数1000MHZ程度より上を推奨(もしくは兼用)
                  (Pentium4、AMDのAthron1000MHz以上でももちろん可能)
             HDD : 通常使用であれば20GB程度で十分であるが、
                  画像データの保存等も考慮するのであれば40GB以上が望ましい。
                  また、緊急時に備え、ハードウェアもしくはソフトウェアで、
                  ミラーリングなどのRAIDシステム装備を推奨。
             memory : XPをふまえ512MB程度を推奨

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(以下の文章は2000,1,5にupした文章です)

必要な一般的環境(最低限の環境&推奨環境)

☆最低限の環境

 本体 …………… 2台(受付用…1台、医師用…1台)
 プリンタ ……… 1台
 MO …………… 1台
 CD−R ……… 1台
 インターネットにつなげられる環境 …… 1式
 (メーリングリスト、日立ソフテック他のOnlineサポートの為)

本体のスペックは、CPU(celeron500程度以上)、メモリ128MBでMOや
CD−Rは本体に内蔵でも構わない。プリンタはレーザープリンターが
望ましい。OSは98でも構わないが、WindowsNTもしくはWindows2000が
よい。(ただし仕様の関係で、2000での実用は5月頃〜)
LANのスピードは10BASEでもよいが非常に遅いと思われる。

☆推奨環境

 本体 …………… 3台(サーバー…1台、受付用…1台、医師用…1台)
 プリンタ ……… 1台(EPSONまたはCANONのレーザープリンター)
 MO …………… 1台
 CD−R ……… 1台
 インターネットにつなげられる環境 …… 1式
 (メーリングリスト、日立ソフテック他のOnlineサポートの為)

本体のスペックは、CPU(PentiumV500程度以上)、メモリ128MBでMOや
CD−Rは本体に内蔵でも構わない。プリンタはレーザープリンターが
望ましい。OSは98でも構わないが、WindowsNTもしくはWindows2000が
よい。(ただし仕様の関係で、2000での実用は5月頃〜)
LANのスピードはできれば100BASEにしたい。

☆サポートの為に

 日立ソフテックさんから、Dynamicsだけではなく、System環境まるまるのサポート
 を受けるためには、OSは必ずWindowsNTもしくはWindows2000とし、RAIDなどの
 自動バックアップシステムの装着が必要となります。


☆MLの書き込みより
(1999年11月)
1,
お遊びでLANして サバーしている分には時に転けても、まあいいか。f-diskからするのはしんどいけれどね。
でも仕事用となると もし転けたらこりゃ飯の食い上げね。LANを2本立てにするかどうかで悩みましたが、転けるときは一緒や、、といことで遊び用、レセコン兼用電子カルテも含めてLAN1本でいくことになりました。

2,
そこで全マシーンを再検討、また新規マシーンを4台導入。互換機をそれぞれ目的にあわせてソフト中身を再検討、再インストールとなると、うーーん時間が膨大にかかります。
ということで、やっとwinNTサーバーにダイナちゃんが入りました。
LANにぶら下がるマシーンがなんと11台にもなりました、、ぐぇ。家中(職住同居)どこにいても電子カルテを見れる書ける(便所は例外へへ、あたりまえや)!!ほんとかな??

3,
レセコン上で、この約10年間にカルテ数は7000枚を越えてました。300枚ぐらいが重複入力。csv形式へ整理後、なんとかこれがダイナちゃんに移行しました。
現在 病名入力 検査セット 薬一覧入力を始めたところです。これもまた大変な時間がかかりそうです。(私の使用していたレセコンは患者データーの取り出しに鍵がかかっておりましたが、会社側は協力してくれました)

☆私の環境(2000年4月現在)

紆余曲折を経て現時点では、以下のような環境になっています。

メインマシーン

マザーボード : A-Open AX6BCR PRO Type-R Vspec-U
CPU
       : intel PentiumV700
ビデオカード        :
  Canopus Spectra5400R2 32MB
メモリ        : 
PC-100 CL-2 128MB×3
HDD
        :  IBM DTTA-351440 14G (5400)
                       IBM DTTA-351540 15G (5400)
                             IBM DPTA-373420 34G
(7200) × 2台  合計97GB
CD-ROM    :  Nakamichi MJ-4.8S 4連装×8SCSI
CD-R        :  PLEXTOR PX-W4220TSCSI
スキャナ     : 
EPSON ES-2000(透過原稿ユニット付き)
MO        :  メルコ
640MB外付け
モニター     :  三菱 
RDF-19X
FD         : 
3モード
PRN        : 
EPSON PM-800DC(私はロール紙)

Server

マザーボード  : AOPEN AX6BC Pro
CPU               
PentiumV 450
メモリ        :
PC-100 CL-2 128MB×1
ビデオカード  :
Aopen PCI i740 8MB
HDD
       : IBM DJNA-351520 15G (54002(ミラー予定)
CD-ROM   : MTRP 36X/Akw ×36
モニター     : NEC CanBeの流用15インチ
FD         :
3モード

受付用

マザーボード  : AOPEN AX6BC Pro
CPU        :
PentiumU 300MHz
メモリ        : simm 16-MBX2 32X2 計96MB
ビデオカード   : ET6000
HDD        :
4GB
CD-ROM    :
40x/AKU
モニター      : 三菱 15インチ液晶 RDT-15D
FD         : 2モード
MO        :
メルコ 640MB 内蔵型

進行用

マザーボード  : AOPEN AX6BC Pro
CPU
        : PentiumV 500MHz(カッパーマイン)
メモリ     :
128MB DIMM ×1
HDD       : 4GB × 2
CD-ROM   : IDE
ビデオカード  : Matrox Millenium G100
モニター     : 三菱 
RD17GXUclear
FD         : 3モード

Doctor用

マザーボード  : Asus P2B 440BX
CPU
        : PentiumV 500
メモリ        : PC-100 CL-2 128MB
ビデオカード   : Matrox Millenium G400 16MB  DualHead(2系統出力)
HDD        : IBM SE 6.4G (5400)
CD-ROM    : Nakamichi MJ-5.16 (IDE
モニター       :
NANAO 15インチ液晶 L360D × 2台(内1台は患者さん説明用)

処置室用

マザーボード   : Aopen Ax59Pro
CPU
         : AMD K6-200
メモリ         : 64MB DIMM + 32MB DIMM + 32MB DIMM = 128MB
ビデオカード    : 3D Lab Premedia2 AGP 8MB
HDD
         : 4GB
CD-ROM     : 40x
FDD                
2モード
ケース        : ぺんぎんスタイル
モニター      :
Iiyama17インチ

ネットワークプリンター

Canon A3対応 LBP-840
832M = 40MBメモリー)

Nethawk(新潟キャノテック製の10/100BASE LANボード)