犬語翻訳機の実験報告記 その4
やさしくしてね 忘れないでね の会話
(2002,10,02up)
matu家には 二組の親子が生息してます
ボス犬の バリ と 長女花子 次女ピュウ子 、、、この親子は あまり仲が良くないというより
飼い主からみても 親子らしい仕草が見られない
今回の主役は 花子です
この花子は 大変特殊な性格で matu妻の分身のような存在でして、彼女が旅行で留守すると
飲み食いしなくなり困るんですね。玄関の床で じっと1日中 matu妻を待ってます。
もちろん 寝るときも一緒です。
左:ボス犬花子の母犬バリ 中:長女花子 右:次女ピュウ子(黒の両親から白犬が生まれた)

さて バウリンガル翻訳機は
犬が置かれた環境が似たようなときは 今までのテストと同じような文章が翻訳されるのか
それとも 犬の個性が現れる翻訳をするのかどうか 大変興味がありますね。
もし 違う表現が翻訳されるなら やはり 犬は微妙な声帯の振動をさせているものと思われますが
その辺は どうなんでしょうか。
matu妻が 外出から帰宅直後の 花子の翻訳
18:47 ワタシのきもちわかる?
18:49 もっとやさしくしてぇ 、、、、、初出現
早速 花子だけを連れて ちょと散歩
花子だけ さっさと先に進む、、、、matu妻ちょと遅れて約10メータ離れた(うまく電波キャッチ)
matu妻が 側に居ないことに気づいての おかあちゃん そばにいない、、、翻訳
18:56 ショボーン 、、、、、、初出現
18:57 なんだか 気に入らないよ
matu妻がのら猫の相手をしている2〜3m後に花子が いる時のつぶやきを記録:翻訳
21:30 わすれちゃ いやだよ、、、、、、初出現
21:34 わすれないでね! 、、、、、、初出現

上記のように 犬の個性がでました!!
それにしても あまりにもうまく翻訳しているので まことに不思議です。