犬語翻訳機の実験報告記 その7
     
 雄と雌では どう違うのでしょうか・・・・の巻き

(2002,10,11up) 

バウリンガルの制作者は 当然 性別での言葉使いも考慮していると推測されますが
ほんとに そうだろうか??

そこで matu家で生まれたlan子の 子供犬(2匹の雄2歳れん君とりょう君です) のお家(B家)にバイリンガルが貸し出されました
 ヤダっていってるじゃん
   もっといっしょにいたいのに
    ケンカするきなの?
     やる気なの?

      やだ モンモン モーン
こうした争いの文章が頻発するのは 複数の犬を飼っている両家とも同じです

ウーやる気かい?
ボクの方が強いぞ!
ワン・ツ-パンチ!
すごく感じ悪いぞ!
プリプリ あかんべー!
かかってこい!
コリャ 怒ってるんだぞ
なんだか気にいらんぞ     こうした翻訳の頻発でした やっぱり雄犬は
                  よく 犬同士でやり合ってるんですね

遊んでくれなきゃいやだ
ボクも役にたちたいな

おたのみ申す

すごいぞ! いいぞ〜
ファイト・イッパツ

おたのみ申す  ファイト・イッパツ、、、なかなか おしゃれな翻訳ですね

さて いかがでしたか 性別の翻訳をしていたでしょうか 
それにしても 随分 こったソフトですね

状況はmatuが直接観察しておりませんが B家の方のお話を紹介しましょう
状況::兄犬のれん君が 弟犬の りょう君に がばっと噛みついた
噛みつかれて見た目にはしゅんとしている りょう君が言いました
君 つよい?
ボクは強いよ
ボクのほうが強いぞ    犬もつよがり 言ってる!! うーん状況はぴったり!!

左がりょう君、右がれん君