犬語翻訳機の実験報告記 その6
わたし、さびしい・・・・の巻き
(2002,10,05up)
matu家での お嬢様のlan子は 2時間のテスト中 たった2語しかしゃべりませんので
思うようなテストができませんでした(本来無口なのか そんなアホな実験に協力せんと言う
てるのかもしれませんね)

あらっぽいテストには このピュウ子は最適です
結構よくしゃべります
4時間の間に 50語前後、、その約70%は 場面の状況とよく合致しておりますが
30%は ???でした
70%のかなりの部分は 、けんかすっか--- わたしがつよいのよ---ブティ ブティ!!
気の強い犬です
公園の野良猫には それほど興味を示しません
14:20 やだ モンモン モーン
そこで
3匹の白軍団から ピュウ子だけを 木につないで 他の2匹とmatuめが 隠れました。
かなり盛んに 悲鳴に近いなきごえをあげていました
バウリンガルの翻訳は 以下のようで これは 高い確率で再現できました。
14:25 ねぇ、ワタシさびしい、、、、初出現

次は 舞子だけを 木につないで 他の2匹とmatuめが 隠れました。
バウリンガルの翻訳は 以下のようになり やはり高い確率で再現できました。
14:35 ねぇ、ワタシさびしい

最後に lan子 を木につないで隠れましたが バウリンガルは無反応。
lan子はなんにも言わない・・・バウリンガルに拒否反応をしめしているようです。
「おとうちゃん わたし そんなアホな実験に参加しないわよ!」
・・・と思っているでしょうね。
