15.
犬語翻訳機再度テストの巻き 犬たちは仔猫を見て
なんと思ってるのでしょうか(約一ヶ月経過)
(2003.6.7up)
matu家の犬たちは 公園で野良猫を見ると大興奮して追いかけ回すのである。
野良猫が生んだ仔猫を 猫の子として認識しているかどうか 今のところは
分からない。
珍しい生き物として 興味津々のようであるが 犬はなんと言っているのか
何回か 犬語翻訳機を試してみたが はかばかしい翻訳語をgetできないが
以下の画面では
舞子がバウリンガルを装着して 3匹の仔猫を眺めているのですが
そこへ 母しているバリ子が画面に入り、あわてて逃げ出しています。
舞子翻訳
「そうじゃ ないんだよね」
「やーだもんもん」
「なんだか 気に入らないよ」


matu家が トイプードルを飼うきっかけを作ってくれた クロちゃん
捨てられていて 放浪していたのを我が家に引き取られたので正確な
年齢が分かりませんが 推定13歳 だからかなりの おばあちゃん犬なんです。
やはり 仔猫には興味があるようです。
クロ子翻訳
「あーん 気に入らないよ」
「なんだか 感じ悪いよ」
「プチィ、、」

代理母しているバリ子(本人は代理とは思っていない様子であるが)は
やはり 歳ですね(10歳) 歯もかなり抜けているのに 果敢に育児に挑戦
元気のいいおばあちゃん犬です
もう あまり出なくなったお乳を まだ仔猫赤ちゃんに吸わしている
バり子翻訳
「なんだか 気に入らないよ」
「すごく 感じわるいよ」
「いちゃ いちゃ したいのに」
どうも わけのわからん翻訳ですね
やはり 歯が生えてきた仔猫にお乳を吸われると痛いのでしょうね

下の画像を予備知識なしで見ると 人はネコロを親猫と思うでしょうね
仔猫たちは もう ネコロを生物とは見ていないようです
「わたしら 眠たいよね、、、」
仔猫の寝相も可愛いものである
