18.
まだ 母ちゃんのおっぱいがほしいよ
異種間親子とは 思えなくなって
(2003.6.10up)
犬が 野良猫の赤ちゃんを育てだして あっという間の一ヶ月
犬の赤ちゃんに比べると 成長が早いし 一ヶ月で活発に動きまわるので
3匹の仔猫が正面を向いている画像をgetするのに苦労する

猫巣箱を置いている部屋の隣が 応接室兼パソコンルームである
そこから 段差を経て 人と犬が居住する部屋へつながる
みんなが 集まる部屋へと段差を登る仔猫たち 猫部屋から
出してくれと やかましく啼く
やはり みなんが集まるところがいいようである
みんな勢揃いでぇ、、、、、、、、、、、、、、、、3匹の仔猫をお迎えか
ほんとに 歓迎しているのでしょうか?????
上段 lan子 matu妻 ぴゅう子 花子 rom
中段 舞子 クロクロ仔猫 くろ子
下段 代理母のバリ子 ウシウシ仔猫 シマ太郎仔猫

歯が生えてきたけど まだ 仔猫赤ちゃんは
”母ちゃんのおっぱいがほしいよ”
見ていても 異種間親子とは 思えなくなってきている
仔猫に鋭い歯が生えてきて それでも 仔猫に時々は お乳を吸わせる
バリ子は とても 代理母しているとは思えない
真剣に 我が子として育てているのである。
やっと 3週間たって 夜始めて 犬部屋へ帰ってきて寝るが
しきりに 猫部屋を気にしている。
子離れすると
自分の生んだ犬の長女花子 次女ぴゅう子とは 食べ物争いでは
大喧嘩をするのである。とても親子犬には見えないのであるが
晩年に得た子供の猫の子を これから どのように保護していくのか
興味は尽きないのである。

今のところ ウシウシ子が matu家に残留予定であり
母しているバリ子以外の6匹も犬たちも それほど拒否反応が見られない
さて
飼い主としては 猫を室内で飼うのは初めてであり どうなることやらね!!
犬と猫が 仲良しになれば 当然 戯れ合うのでしょうが
猫には 強力な武器の爪があり なんの気なしで くりだした猫パンチが
我が愛犬に顔面を直撃しないかと いささか心配である。
lan子は 公園の野良猫を攻撃して 顔面に猫パンチをくらい 血がたらたら
それでも 懲りないのである。
このlan子が ウシウシ子の内猫と 公園の外猫とどうして区別するのか、、、
これが 本シリーズの 後編のテーマであるが 、、、うまく取材出来るかどう
かは保証の限りではない。
ご愛読いただき有り難うございました。
−−−−−−−−−−−−−−−−
ドキュメンタリー番組
「犬が仔猫を育てる?!(前編)」
はひとまずこのへんで一時終了です。
後編に乞御期待?!
−−−−−−−−−−−−−−−−