4.生みの親猫との対面はいかに の巻き
(2003.6.24up)
約50日経過して
ウシウシ子の親猫が 名無しの仔猫をつれて玄関に離乳食を
もらいに来るようになり、我が家で育った犬の子になりきって
しまった仔猫を 親猫に見せると 連れて行かれるのではない
かと いささか 心配であった。

1めざとくウシウシ子を見つけた親猫は さっと駆け上がり
我が子のウシウシ子に近づいたのである

 親猫は 自分の産んだ仔猫を認識しているようであるが その仔猫
の方は 初めて見る猫に驚いて 逃げ帰りました
ウシウシ子
「へんな声でなかんといてぇ、、、、、
なんだか はじめて見るもん こわいぃぃ、、、、」

 そこでぇ 近所の黒猫のところにおじゃまして どんな反応があるのか
テストしました。
黒猫に ぎゃあぁ と驚かされて 後すざりするシマ太郎でした。
現段階では

犬に育てられた仔猫は 猫族を見ると 他種のものと思うようです。